こぐれ日録 KOGURE Diary 2017年6/26〜7/2


こぐれ日録1064 2017年6/26〜7/2A

6/26(月)

14歳の藤井聡太さんが29連勝。
インターネットでずっと将棋実況解説を見てしまう。
NHKの早指しとは違うのでかなり時間がかかるものだなあ。
加計学園事案はじめいろいろ国政には取材し報道すべきことは山積しているのだが、私だってこうして中継観るのだし、すごい中学生である。

ゼミで時代の違い、しりあがり寿さんと岩井俊二さんをほとんどの学生が知らないということ。
確かに、岩井俊二監督の知名度は、10数年前と比較するとぐっと低くなっているのは確かだ。
4回生で、就活関連で、しちあがり寿さんと糸井重里さんが対談していて、その中で、キリンビールの一番搾り担当だったという話をしていたことを、私がその話をしたら思い出していた。

昨日が都道府県、政令指定都市の一斉の試験日(地方上級試験)だったこともあって、2回生にも3回生にもゼミで公務員試験について少し語っておいた。


6/27(火)

1限目、ようやく原恵一さんの『河童のクゥと夏休み』前半。
ガムランの楽器などを次に紹介することに。

部長会のあと会議。すこし歯が痛い。
18時半から、京都市市民活動総合センターの運営委員会。また2年間座長になる(理事長が指名するという要綱による)。

京極夏彦『どすこい。』 (集英社文庫2004年、2000年単行本『どすこい(仮)、2002年に『どすこい(安)』新書版)
確かにまどろっしかったが、読了。読了した自分を褒めてみるw
<地響きがする―と思って戴きたい…相撲取りの討ち入りを描く「四十七人の力士」、肥満ミトコンドリアが暴れる「パラサイト・デブ」などなど数々の名作を下敷きに、パロディの極北を目指したお笑い連作巨編がついに文庫化。炸烈する京極ギャグの奔流に、いつしかあなたは肉の虜となる。しりあがり寿先生の4コマは最新作だし、解説には大盛肉子ちゃんがゲスト出演。>
<「四十七人の力士」「パラサイト・デブ」「すべてがデブになる」「土俵(リング)・でぶせん」等、ベストセラー小説をベースに、神をも恐れぬ笑いが炸裂する7話。2000年刊「どすこい(仮)」の改題・軽装版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。>
<京極/夏彦
小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年「姑獲鳥の夏」でデビュー。96年「魍魎の匣」で日本推理作家協会賞、97年「嗤う伊右衛門」で泉鏡花文学賞、2003年「覘き小平次」で山本周五郎賞、04年「後巷説百物語」で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)>
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/10580.html
<七つの物語】
◆四十七人の力士
著:新京極夏彦
※元録十五年十二月十四日……本所一つ目……後の松坂町。元高家筆頭吉良上野介の屋敷に討ち入りしたのは赤穂浪士では無く、四十七人の力士の群れだった……と云うだけの話。
「忠臣蔵」の物語に新たな視点を持ち込んだ池宮彰一郎の傑作(受け売り)『四十七人の刺客』が元ネタ。
著者の新京極夏彦は次作『パラサイト・デブ』の作中人物。
◆パラサイト・デブ
著:南極夏彦
※ゲームにもなった第一回日本ホラー小説大賞受賞作の傑作SFホラー『パラサイト・イヴ』のタイトルを大胆にも拝借して描かれた、奇想天外なデブ小説。
古代から蘇った、パンパンに肥え太ったミトコンドリアが今、暴走する!!
著者の南極夏彦(通称簾れ禿げ)は実は次作『すべてがデブになる』の作中人物。
……だが、それ以降も他作品(『ぬらりひょんの褌』等)に登場したりしているので違うかもしれない。
◆すべてがデブになる
著:N極改め月極夏彦
※地下から地響きがする……。
「開口部のある密室」から脱出するべく足掻く男達の生き意地によって……!
第一回メフィスト賞受賞作でもある人気作家・森博嗣の傑作ミステリー『すべてがFになる』のパロディ。
馬鹿らしい様で元ネタを知っているとニヤリとしてしまう要素もチラホラの収録作品中、最長編の物語。
……長いってだけだけど。
著者のN極改め月極夏彦は次作『土俵(リング)・でぶせん』の作中人物。
◆土俵(リング)・でぶせん
著:京塚昌彦
※日本中に「貞子」ブームを巻き起こした鈴木光司の傑作ホラーと、その続編……のパロディと呼べなくも無いパロディ。
地響きがする……と思って戴きたい。
……の書き出しで始まるある「呪われた小説」を巡る祖父、孫世代に渡る因縁(?)を描いている……と言えなくも無い気がする。
次回作は『LOOP(マワシ)』……の予定。
………… 嘘 だけど。
著者の京塚昌彦は次作『脂鬼』の作中人物。
◆脂鬼
著:京極夏場所
腹は……脂肪で包囲されている。
※スティーブン・キングの『呪われた町』へのオマージュを込めて当代随一の語り部が日本と云う風土を舞台にリアルな考察を以て味付け……漫画化もされた傑作ホラー『屍鬼』のパロディ。
……元ネタを知っているとかなり笑える。
著者の京極夏場所は次作『理油(意味不明)』の作中人物である。
◆理油(意味不明)
著:京極夏彦
私の名で下らない小説を描いたのは……一体誰だ?
※作者の盟友・宮部みゆきによる異色ミステリー『理由』のパロディで、様々な登場人物による証言で物語が構成されるのも一緒。
……後半で崩れるけど。
著者の京極夏彦は昭和三十八年北海道生まれ。
九十四年に『姑獲鳥の夏』でデビュー。
『魍魎の匣』で第四十九回推理作家協会長編賞受賞。
『嗤う伊右衛門』で第二十五回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第十六回山本周五朗賞、『後巷説百物語』で第百三十回直木賞受賞……。
実はヤングアダルトノベル『すずめの夏』で一昨年にデビューを果たしたばかりの二十三歳の小娘作家。
次作『ウロボロスの基礎代謝』の作中人物である。
◆ウロボロスの基礎代謝
著:両国踏四股
地響きがする……と思って戴く必要はない。
※竹本健治による虚々実々のミステロイド小説第二弾『ウロボロスの基礎論』のパロディで、現実(?)を絡めたメタフィクション全開、内輪ネタ全開……と思われる作品。
奇想天外な肉盛りデブ小説……これにて完結、千秋楽!!
……続巻が29(ニク)巻まで出る事はありません(※編集C嬢語る)。
【余談】
関連イラストを担当した漫画家・しりあがり寿による『すべてがデブになる』の作中漫画『おすもうくん』は、『どすこい(仮)』『どすこい(安)』で、それぞれに内容が違っているが、最終となる文庫版『どすこい。』では全編が特別掲載されている。
また、親本『どすこい(仮)』から『どすこい。』までの間に時事的なネタは律義に更新されている。
尚、巫山戯た作者名は読者からの公募により集められた物である。
ちなみにハードカバー版の帯には竹本健治による
『純正音律』では覚悟してね(泣)
というコメントが寄せられていたのだが、なんと……。
本当に『ウロボロスの純正音律』内で『姑獲鳥の夏』と全く同じトリックを採用し、それを使って(作中の)京極夏彦を殺害、見事に意趣返しを果たしてしまっている。
……だが、一連の事情を知らないミステリマニアからは「何故このトリックを用いたのか理解に苦しむ」と言われてしまっている……。>


6/28(水)

1限目、経営学科1回生演習に参加する。
去年に続いて2回目。
2限目、今日の授業は結婚式の過去と今。
神前結婚式が、実は明治時代の発明だったこととか、結婚式という単一のものすら、最近に構築されたもので、道具入れ、嫁入りと祝言がいまの結婚の儀式に当たるところから、いまどきの結婚について。
まずは、木下惠介『香華』の葬式と嫁入りの行列、民家のリノベーションのあとの結婚式のテレビ、そして、『リップヴァンウィンクルの結婚』の冒頭。

14:45からは、学生相談室関係の講演会。
途中で、大学院生の発表。
16:30からは会議。
18時前に和太鼓部が練習しているレッスンホールへ。
実は練習を観るのは初めて。20人前後の部員だが、10名ほど。そのうち集まってくる。
AERAムックの取材。写真的になかなかいい感じだったな。
響き合うキャッチフレーズにぴったし。


6/29(木)

近大で2つ授業後、阪急を使って、常盤駅まで。
途中、乗換駅日本橋でトンテキ。これがまた体重アップの原因に(いかん、危険水域)。
はじめて訪れたシアターウル。今度はJR太秦駅から行こう。ただ、京阪だと地下鉄東西線経由で嵐電が便利ではある。

小屋主の吉田宇留さんから名刺やリーフをいただく。7月の終わりにまたここに行く予定でそのチラシも届いている。客席は50席ほど。アトリエ劇研のような暗闇と無音を作る本格的劇場というよりは、すこしLIVE的なイベントに相応しいかも知れない。特に、そとの車の音。これを上手に音響で分からなくするという工夫をしたと、ごまのはえさん。

ニットキャップシアター #38太秦おかげサマー 作・演出:ごまのはえ
今日初日は、こちら、新作の『女亡者の泣きぬるところ』(出演:高原綾子、仲谷萌)19時半すぎから1時間。
高原綾子さん演じる33歳の女性のアパート。
30分ずつで二人と立場がガラリと変わる。終わりにまたうっすらとした希望や友情の兆し。その先も観たくなるようになっていた。スマホが白と黒。LINEと会話。対照的なのに同時代の苦しさを都会(パン屋チェーン)と農村(家族養鶏業)で生きることに絶望すれすれの女性二人の絡み合い。餃子があってよかった、作る方が楽しいのかも。

<新作『女亡者の泣きぬるところ』は去年書きました。女の二人芝居。自分の性格に足を引っぱられながらも、なんとか幸せになろうともがく女の二人芝居です。お芝居の冒頭が自殺から始まるので、明るい芝居ではないかもしれませんが、よく泣き、よく笑い、よく食べて、よく寝るお芝居です。まるで健康優良児ですね。
両作品ともタイトルに「亡者」という単語が出てきますが、生きてる人間の生きてくためのお話です。>

15分の休憩のあと小暮はなのミニライブ。
後ろのベッドとかが少し可笑しい。
1曲目、CD2枚に入っていないが、このお芝居にも響き合う「モノクロの夢の中で」。
あの頃は悲しみばかり見つめていた
死の影が映る・・・
MCなく、「朱い魚」。いま発売のAZULの2曲目、これも心が揺れていく、そして漕ぎ出す静かな歌。
ここからすこし動く。初老の男と若い女の物語りMCで「モヒート」。
続けて「一羽のカモメ」。この2つはアズール。
最後に、誰かが誰かを。

交互にこちらもある。
『男亡者の泣きぬるところ』出演:門脇俊輔、澤村喜一郎

ニットキャップシアターが、京都・太秦に誕生した新劇場「シアターウル」で上演する特別公演。
2本の二人芝居『男亡者の泣きぬるところ』/『女亡者の泣きぬるところ』と、日替わりのスペシャルゲストパフォーマンス、出店とドリンクでお楽しみください!
◆日時
2017年6月29日(木)〜7月9日(日)
6月29日(木)19:30 女+★小暮はな+出店1
6月30日(金)19:30 男+★大澤利麗+出店1
7月1日(土)14:00 女+★Plants of Circus!+出店2
7月1日(土)18:00 男+★藤本浩史(the coopeez)+出店2
7月2日(日)14:00 男+★THE GO AND MO'S+出店3,4
7月2日(日)18:00 男女+餃+出店3,4
7月3日(月)19:30 女+★ユニット美人
7月4日(火)19:30 男+★はなもとゆか×マツキモエ
7月5日(水)19:30 女+★二口大学
7月6日(木)19:30 男+★桂二葉+出店5
7月7日(金)19:30 女+★ベビー・ピー
7月8日(土)14:00 男+★ベビー・ピー
7月8日(土)18:00 男女+餃
7月9日(日)14:00 女+★原田茶飯事
男=『男亡者の泣きぬるところ』
女=『女亡者の泣きぬるところ』
★=ゲストパフォーマンス
餃=ギョーザナイトクラブ(乾杯イベント)
出店1: ホホホ座〔本/土産〕
出店2: タコとケンタロー〔たこ焼き〕
出店3: AOW〔タイカレー〕
出店4: Frau Pilz〔ドイツ菓子〕
出店5: かもがわカフェ〔フード&珈琲〕
※ 上演時間は、『男/女亡者の泣きぬるところ』1演目(1時間程度)と、ゲストパフォーマンス1組(30分程度)とのセットで、転換時間も含めて1ステージ105分程度を予定。
※ 7/2(日)、8(土)18:00の回のみ、男/女亡者連続上演。ゲストパフォーマンスなし。終演後、ギョーザナイトクラブ(乾杯イベント)あり。
※ 公演はドリンクを飲みながらご覧いただけます。
・・・・・・・


6/30(金)

雨が降る。丹波橋東からのバスがかなり遅れて、行政学に慌てて向かう。
中央地方関係論の2回目。じっくり地方財政を。
地方交付税と国庫補助金の違い。
大都市行政。東京府-東京市が、1943年、本土決戦などに備えて東京都制になる話。戦時下の統制のためだったこと。

来週の資料を作っていて、14時からの挨拶を失念。実は、14時から東山青少年活動センターの会議に出るために、この日は挨拶できないと言っていて、でも、実は、インターンシップ推進委員としての面談が入っていることを昨日の夕方分かったので(ダブルブッキングだった)、急きょ、東山に電話して校務が入ったのでと断ったので、挨拶ができることになっていたのに、失念してしまったわけだ。忘れていたことも忘れていたっていうとみんな笑っていた。

あがり症だという二人の学生に、昔劇団衛星の蓮行さんから教えてもらった声の出し方や深呼吸法を伝える。

京阪三条で妻とはなと出会い、御陵駅へ。天ぷら屋若人さんで、揚げたての天ぷら。突き出しも三種類。特に揚げたナスとクルミが美味しかった。
はなのCDを愛してくれている二人のお嬢さんのリクエストで、まず、ホタルの庭で。生音、生声。ギターをお借りして。
3曲のうち、誰かを誰かがは最後。リクエストでは、おかっぱ頭−愛情42−だったが、一羽のカモメを選曲。


7/1(土)

10時過ぎに東部文化会館到着。
公共政策入門の学外授業。去年は5月終わりだったが、今年は小学校の父親参観日などを避けてこの日になった模様。60名参加。1回生がほとんどだが2回生もいて出席カード配布などを手伝ってもらう。
平成29年度京都市東部文化会館伝統音楽・伝統芸能シリーズ『地域のみんなの雅楽鑑賞会』。出演、平安雅楽会。
11時から12時半すぎ。去年よりも入場者が増えてよかった。8割以上かな。申込みは500名もあったそうだが・・無料だからなあ・・
車椅子の人が複数。その対応について触れる学生あり。

まずは、管弦を2曲。「越天楽」に「陪臚」を続けてやってから解説。これは、できれば、1曲目終わってから解説あってそれから「陪臚」(南ベトナムから伝わった曲で唐招提寺の法要には必ず演奏されるそうだ)があったほうがより分かりやすかったかも。「越天楽」は黒田節の原型と思って聞くと、とてもゆっくりのメロディーだが、「酒よ飲め飲め 飲むならば」と聞こえてくるから不思議。羯鼓の左ばちがちょっと気になる。

舞楽は多彩。とくに「抜頭」のスピーディーさは特筆もの。これだったら、今のダンスと同じ時間で鑑賞できる。これもベトナム地方からの雅楽(林邑楽)に由来。テンポの早い走舞と解説にある。「迦陵頻」は子供4人。可愛い。子供たちの鑑賞者の共感を得ようとする努力でもある。

「青海波」は衣装が特筆。頭のモミジはどこか和風。「還城楽」は滑稽なところが受けるようだ。蛇を扇で持ってくる楽人も味わい。

■演目:管絃 「越殿楽(えてんらく)」「陪臚(ばいろ)」
    舞楽 「迦陵頻(かりょうびん)」「抜頭(ばとう)」「青海波(せいがいは)」「還城楽(げんじょうらく)」

そのあと、挨拶などのお仕事。
帰って、小暮はなのCD紹介のラジオ録音を確認する。
最初にCD『AZUL』の2曲目「朱いさかな」の永田雅代さんの童話のような優しいピアノイントロが流れて、はなのゆっくりとした声が流れ、そこに藤川パパQさんの解説が入る。オーガさんのジャケットへのコメントが詳細に渡って、ちょっとおかしい。そして、「アンドリーニャ」が全部流れ、ゴンチチさんらのあとのコメントがあった。
アマゾンの販売や、はなのHP( http://hanakogure.com/ )アクセス数などに反応がけっこう出ているようでよかった。

世界の快適音楽セレクション別 - バージョンの音楽 -
 毎週土曜日の9時から11時。
ゴンチチ,藤川パパ「サンボレロ」ルイス・ボンファ,「懐かしのニューオリンズ」ビリー・ホリデイ&ルイ・アームストロング,「アンドリーニャ」小暮はなほか
・・・・
「バース・オブ・サイ」ゴンチチ(3分00秒)
<IN THE GARDEN XNHL-15004/B>
「アンドリーニャ」小暮はな(3分33秒)<ANDORINHA REC. ARCD-001>
「ブエノスアイレスの夏」マウロ・スクイッランテ&サンテ・トゥルジ(4分10秒)<リスペクトレコード RES-296>
・・・・
以下、はなの部分(はな自身が文字起こししたもの:ご苦労さん)
"朱いさかな"が流れる
(ゴンチチ)
番組最後はトピックスと題しまして、新譜情報であるとか、新しい音楽のことを教えてもらっております。
登場するのはこのかたです。
(パパQ)
はい おはようございます。藤川パパQですー
(みんな)よろしくお願いいたしますー
(パパQ)
さて今回のトピックス、新しいアルバムを紹介していきますけれども、まずちょっと歌声が聴こえておりましたね、最初に紹介するアルバムですが、小暮はな さんというですね
(ゴンチチ)はい
(パパQ)
日本人の女性シンガーソングライター うたとギターをやるかたなんですけれども
(ゴンチチ)はい
(パパQ)
彼女のnewアルバム「AZUL」というのが先ごろでまして
「AZUL 」 というのはポルトガル語で青い 青ですねー
(ゴンチチ)はい
(パパQ)
青なんですけど、ジャケットーね、今ここにありますけど、青を基調にした、まあペインティング なのかな?なかなか
(ゴンチチ)いいですねー
(パパQ)ねーなかなか
(ゴンチチ)いいですねー雰囲気が
(パパQ)
うん、不思議な、こう情景を描いていて、右のほうに このフクロウ、鳥の梟
(ゴンチチ)人間と混ざっているような
(パパQ)
頭を持った人物らしきものがあったりして、遠くにこう山があって、全体的に青い色 になってますねで、小暮はなさんなんですけれども、ま、だいぶ昔にアルバムを出してまして 今回久々そうなんですけれどね。2008年ごろからポルトガルに訪れまして、
(ゴンチチ)ほー
(パパQ)
数年間、あちらにいらっしゃったと
(ゴンチチ)んーー
(パパQ)
ヨーロッパのあちこちでも含めて音楽活動されていたらしいですね。
(ゴンチチ)ほー
(パパQ)
そして戻られて、ポルトガルのことを いろいろなものを、受け取って、新にあの 曲を書いて歌って。えー、そしてこのアルバムになったということですけれども
(ゴンチチ)はぁはぁはぁ
(パパQ)
この「AZUL 」 青いっていうのが、まあポルトガルで出会った海とか、空のいろとか、家の壁?の色とか、が、そういう色だったというか。そのイメージがね、あのー で ま、アルバムのタイトルにしたということなんですね。ほとんど 小暮はなさんのオリジナル曲なんですけれど、やっぱりなんか、ポルトガルの雰囲気というかなー、まあFado の感じとか、そういう
(ゴンチチ)サウダーヂ!
(パパQ)
うん、テイストが感じられるものがありますね。一緒に 日本人のピアニストとか、ギターとか、パーカッションとかそういう方々も一緒にやってますけども
じゃあ、ここで1曲「AZUL 」 から聴いてみましょう!で、これ"アンドリーニャ"という、彼女のオリジナルですけども、ポルトガル語で、つばめのことだそうです。
では それでは、小暮はなで、アンドリーニャ!

"アンドリーニャ" 流れる。(フル)

(パパQ)小暮はなで"アンドリーニャ"という曲でした。

(ゴンチチ)
いいですねー
んーーーすばらしいですね、
んーーやっぱりなんか、こう雰囲気ありますよねー
(パパQ)
そうですねー、なんかポルトガルの海と空と、なんか風と、そういうものを感じさせるようなかんじがして、
えー素敵なシンガーソングライター、歌とギターをやられます。小暮はなさんの最近でたアルバム「AZUL 」 青というアルバムからの1曲でした!
(ゴンチチ)はい!

7/2(日)

今日のニュースは都議選で、都民ファーストの会が自民党に圧勝した(無所属6名を追加公認して55議席:これって自民党と同じやり方やなあ)ということと、将棋の藤井4段のデビュー後30連勝ならずということ。
自民党:57⇒23、公明党は23名全員当選。共産党は17⇒19、民進党は7⇒5。
明日から結構ハードなことが待っているので、一日中家。
松花堂庭園で京都橘大学の表千家集茶道部が七夕茶会をしていたのだが行かず。
女子バレーボール部、準決勝で広島大学に敗けていた。広大って強いんだな。

ずっと、竜王戦をインターネットで観ながら小説を読んでいた。
NHKの将棋は90分ぐらいで終わるけれど、13時過ぎから見出して、21時すぎで決着。
佐々木勇気5段が先手で攻めていって藤井聡太4段につけ込むすきを与えなかった。

佐々木勇気五段とは?藤井聡太四段を破ったジュネーブ生まれの若き実力派棋士 http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/02/yuki-sasaki_n_17366222.html
<2日の対局は東京・将棋会館で午前10時に開始。先手の佐々木五段は序盤から「相掛かり」の戦型で仕掛けた。両者は互いに「歩」を交換。佐々木五段は定跡にない手も指し、入念に藤井対策を練ってきたことを伺わせた。
 昼食休憩を経て、対局は中盤戦に突入。佐々木五段は飛車を敵陣近くに進め、形成は「佐々木優勢」に。藤井四段は長考しながら指す場面が増え、苦戦気味に思われた。
 ところが、夕食休憩に入る直前に佐々木五段が指した「▲5八玉」で盤上に動揺が走った。激しいぶつかり合いが想定される7筋〜9筋から「玉」を遠ざけた格好だが、この「受け身の一手」で両者の差が詰まったと思われ、藤井四段の逆転もまだあり得ると見られていた。
 だが、夕食後の終盤戦を、佐々木五段は駒得を生かしつつ丁寧に指し進めた。藤井四段は効果的な攻めができず劣勢は決定的に。最終盤も、そのまま佐々木五段がリードを維持。午後9時31分、ついに藤井四段が投了を宣言。対局開始からおよそ11時間30分の激闘だった。>


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