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■今週のおすすめアーツ情報 2017年5月22日(月)号vol.1018

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


▲上映中@早稲田松竹(新宿区高田馬場1)

:::::イーサン・ホークと音楽の時間:::::
【5/20〜5/26】
○シーモアさんと、大人のための人生入門(2014年 アメリカ 81分 DCP)
■監督・出演 イーサン・ホーク「痛いほどきみが好きなのに」
■出演 シーモア・バーンスタイン/マイケル・キンメルマン/アンドリュー・ハーヴェイ

○ブルーに生まれついて(2015年 アメリカ・カナダ・イギリス 97分 R15+ DCP)
■監督・製作・脚本 ロバート・バドロー
■出演 イーサン・ホーク/カルメン・イジョゴ/カラム・キース・レニー

:::::─笑いが足りないあなたに贈る─:::::
:::::痛快! エンタメ映画フルコース★★★:::::
【5/27〜6/2】
○ナイスガイズ!(2016年 アメリカ 116分 PG12 DCP)
■監督・脚本 シェーン・ブラック「アイアンマン3」
■出演 ラッセル・クロウ/ライアン・ゴズリング/アンガーリー・ライス

○エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年 アメリカ 125分 R15+ DCP)
■監督・脚本 ジャド・アパトー「40歳の童貞男」
■出演 エイミー・シューマー/ビル・ヘイダー/ブリー・ラーソン/ティルダ・スウィントン

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大人1,300円 学生1,100円
シニア900円 ラスト1本800円 
どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円
  高校生3名以上なら1人800円 
※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。
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早稲田松竹映画劇場
TEL:03-3200-8968
URL:http://www.wasedashochiku.co.jp/


今週の新着アーツ情報 2017年5月15日(月)〜5月21日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

   ■6月4日(日)@3331 Arts Chiyoda ROOM302(千代田区外神田6)

7月開講! 思考と技術と対話の学校2017説明会 ―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―

アートプロジェクトを動かす力を身体化する「思考と技術と対話の学校」が、今年度、新たなプログラムに生まれ変わります。
学校の柱となるのは、通年の連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の2コース。各地で アートプロジェクトが展開されている今、時代や社会に向き合うアートプロジェクトの魅力や価値を、言葉 や体験によって“紡ぐ力”は、アートプロジェクトと社会を接続する重要なスキルとなります。今年度の講座では、このようなアートプロジェクトを紡ぐ人材を育成します。
説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏を招き、トークセッションを行います。
アートプロジェクトとの新たな出会い方を開拓することに興味をお持ちの方、まずはお気軽に説明会へご来場ください!

説明会の詳細情報はこちら
http://tarl.jp/school/2017/0604setsumei/


「思考と技術と対話の学校」最新情報はこちら
http://tarl.jp/school/

[料金]無料
[定員]先着50名程度(事前申込不要)

[内容]
14:00〜14:15 趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」
14:15〜15:15 パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを”騙る”」   
〈ゲスト〉 佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
15:15〜15:45 「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明

佐藤悠

騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長 1985年三重県生まれ。一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作り出している。近年では、主なアウトプットとして口述、口承などの表現を用い、伝達や記録の不可能性を前提に、自身の活動を騙り直す表現を行っている。主な活動 に、山あいの集落の坂を直径3mの球体に乗って毎年転がり下りる私祭「ゴロゴロ莇平(あざみひら)」、1枚の紙に絵を書きながらそ の場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」等がある。

[問い合わせ]
TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)
Tel:080-3171-9724 Fax:03-6740-1926 E-mail:info@tarl.jp

主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
TARL公式サイト: http://tarl.jp  

※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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■アーツカレンダー チケットプレゼント情報!!
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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.32
「お寺で雅楽〜あなたの知らない笙の世界」

演奏とお話/真鍋尚之(笙)

大人の方18名、児童2名、未就学児2名の老若男女のみなさんにご来場いただきました。 ありがとうございました!

■開催:4月2日(日) 14時 (開場13:30)
■入場料金/1000円  18歳以下500円
【申込み】NPO法人かつしか子ども劇場
TEL/FAX 03-5670-9101
katusika_kogeki@zb3.so-net.ne.jp
※subに「雅楽」と明記して申し込んでください。

■会場/青砥やくじん延命寺2F本堂  03-3602-0496
http://kobatya-world.c.ooco.jp/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.286 音楽劇 『正しい数の数え方
Vol.287 劇団銅鑼公演 『からまる法則』(高知市民劇場第326回例会)


こぐれ日録(5.24.更新)

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