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■今週のおすすめアーツ情報 2017年2月20日(月)号vol.1005

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


▲ただいま、ご案内できるアーツ情報がございません。申し訳ありません。


今週の新着アーツ情報 2017年2月13日(月)〜2月19日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

   ■【Kazuo Ohno Dance Studio News 0187】NPO法人ダンスアーカイヴ構想発足のお知らせ

2017年2月16日発行
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Kazuo Ohno Dance Studio http://www.kazuoohnodancestudio.com/
(大野一雄舞踏研究所の活動を不定期のメールニュースでお知らせしています)
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NPO法人ダンスアーカイヴ構想発足、および大野一雄舞踏研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催の公演についてのお知らせです。

●●● NPO法人ダンスアーカイヴ構想 ●●●
昨年12月、大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を独立させ、特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想(英語名Dance Archive Network, 略名DAN)を発足しました。舞踊文化を継承し、創造に積極的に寄与する新しいダンスアーカイヴの形を模索していきます。
大野一雄研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催の公演を下記にご案内いたします。いずれも、過去の作品を資料から読み解き、現代に問う作品です。また、大野一雄舞踏研究所公式サイトより、ダンスアーカイヴ構想の会報第1号をご覧いただけます。

→DAN会報 http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dan.html

<寄附について>
DANの活動は、寄付金によって運営されます。趣旨にご賛同頂ける皆様方には、何卒ご支援をお願い申し上げます。寄附金は、一口3,000円より申し受けます。
一口以上の寄付を頂いた方を、下記の大野一雄舞踏研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催の公演のいずれかひとつへご招待いたします。
ご入金方法:現金による寄附(公演会場受付にてお申し込み下さい)
      振込による寄附(info@dance-archive.net にお申し込み下さい)
      なお、いずれの場合も領収書を発行します。

NPO法人ダンスアーカイヴ構想に対する寄付金は、現在税制優遇の対象となりませんが、近い将来認定NPOとなることを目指し、活動を続けて行きます。大野一雄舞踏研究所共々、皆様からの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

●●● 戦争に反対したダンス「緑のテーブル2017」●●●
明快な反戦姿勢を示す芸術作品として1932年に発表された、クルト・ヨースの「緑のテーブル」。この舞踊史の最重要作品を取り巻く課題を考え、新たな作品構築を試みます。

日時 2017年3月29日(水)17:00、19:30
会場 神戸アートビレッジセンター KAVCシアター
料金 一般3,000円/学生2,500円
主催 大野一雄舞踏研究所/共催 ダンスアーカイヴ構想

振付 岡登志子
作品監修 大野慶人
出演 岡登志子、垣尾優、大前光市、大野慶人、アンサンブル・ゾネ

詳細は http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/201703_kobe.html
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【発行】有限会社かんた (大野一雄舞踏研究所事務局)
Email: info@kazuoohnodancestudio.com
Tel/Fax : 03-3450-6507
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※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.32

演奏とお話/終演者の方が決まり次第、ご案内させていただきます!


■開催:4月2日(日) 14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://kobatya-world.c.ooco.jp/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.281 シーエイティ プロデュース公演『さくら色 オカンの嫁入り』(高知市民劇場第324回例会)


こぐれ日録(2.14.更新)

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