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■今週のおすすめアーツ情報 2016年11月28日(月)号vol.994

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


▲上映中-12月2日(金)まで@早稲田松竹映画劇場(新宿区高田馬場1)

:::::奇跡は起こると信じて:::::
【11/26〜12/2】
○裸足の季節(2015年 フランス・トルコ・ドイツ 94分 DCP)
■監督・脚本 デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン
■出演 ギュネシ・シェンソイ/ドア・ドゥウシル/トゥーバ・スングルオウル

○すれ違いのダイアリーズ(2014年 タイ 110分 DCP)
■監督・脚本 ニティワット・タラトーン「フェーンチャン ぼくの恋人」
■出演 ビー(スクリット・ウィセートケーオ)/プローイ(チャーマーン・ブンヤサック)
*********************************************************
大人1,300円 学生1,100円
シニア900円 ラスト1本800円 
どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 
高校生3名以上なら1人800円 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。
*********************************************************
早稲田松竹映画劇場
TEL:03-3200-8968
URL:http://www.wasedashochiku.co.jp/


今週の新着アーツ情報 2016年11月21日(月)〜11月26日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

■12月16日(金)-18(日)@渋谷 スペースEDGE(渋谷区渋谷3)

かえるP Vol.7
『パーフェクト』

?かえるPが挑む初の単独デュオダンス公演。
エルスール財団新人賞を受賞して終わりを迎えた20代。
30代のはじまりに“パーフェクト”な存在を目指して、
街にひそむ無用の長物のようなダンスの後にはぺんぺん草も生えない。
大いなる無為な身体を探求する時間をともに過ごしましょう。

<recomend!!>
ただ作品が面白いというだけで、とくに何が「かえる」なのかを聞くこともないままに
彼らの公演を楽しみにしているオレである。
大園と橋本の創る舞台は、毎回なにかの挑戦があり、しかもかならず胸に残る何かがあるからだ。
そんな二人の新作タイトルが『パーフェクト』。なんだろう調子に乗ったのだろうか。
だがどうやら「トマソン」的なものらしい。なるほど。
無用の長物感にかけては並々ならぬ才能を感じさせる二人だものな!
相変わらず「かえる」の意味も知らぬまま、心して待つとも。
?乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)

<振付・演出・出演>
大園康司 橋本規靖

<スタッフ>
舞台監督:熊木進 照明:伊藤泰行 音響:林あきの
衣裳:小暮史人(Design Complicity) スチール/宣伝美術:佐藤瑞季
制作:持田喜恵 助成:アサヒグループ芸術文化財団 主催:かえるP

<料金>
前売:一般2,800円/学生2,500円
※当日は各500円増

<チケット>
■ チケットご予約フォーム・・・https://www.quartet-online.net/ticket/kaerup
■電話:080-6772-7018
■メール:kaeruppp@gmail.com
メールでのご予約・・・件名を「かえる予約」とし、
本文に【お名前(ふりがな)/日時/人数/券種/ご連絡先(携帯電話or固定電話)】を明記の上、
kaeruppp@gmail.com までメールをお願いします。
こちらからの返信を持ちましてご予約完了とさせていただきます。

<公演に関してのお問い合わせ>
ダンスユニット・かえるP
■電話:080-6772-7018
■メール:kaeruppp@gmail.com

<プロフィール>
かえるP[Kaeru-P]
桜美林大学を卒業した、大園康司と橋本規靖が主宰するダンスユニット。
“ダンスの根源”を探ることをテーマに、普段の生活に根ざしたことにこそ、ダンスの身体の在り様が
あるのではないかと考え、日々作品創作に取り組む。
第四回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞受賞。
横浜ダンスコレクションEX2016コンペティション1ファイナリスト。
第一回コンドルズ振付コンペティションにてグランプリ受賞。
これまでの主な作品に『The Sun』『海底のヤギ』『Color babar』など。
ゆず弾き語りライブ2015「二人参客 in 横浜タジアム」渋家パフォーマンスで一部振付&出演。
その他にも小作品の発表やWSの開催などを恒常的に行なう。

Web http://kaeruppp.weebly.com/
Twitter @kaeru_ppp


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://kobatya-world.c.ooco.jp/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.277 からくり劇場旗揚げ公演『旅の途中
Vol.278 エイコーン公演 『松井須磨子』(高知市民劇場第323回例会)



こぐれ日録(11.23.更新)

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